サイトの装飾
ビジネス
魅せます! 私たちのこだわりをーー

”読みやすさ”へのこだわり

年間カレンダーの写真

昨今、手帳と一言で言っても数多くのものが存在しています。デザイン性・機能性・携帯性・拡張性・・・と、実に様々です。
そんな中で私たちは、読みやすさとデザイン性を兼ね備えた手帳をと模索し続け、黒い紙に白いペンで文字を書くという全く新しい発想に至りました。
そのこだわりは手帳の細部に至るまでいきわたっています。

例えば年間カレンダー。B6サイズに書かれた12か月分の日付は非常に小さく、一つ一つを確認のは大変です。そこで私たちが重視したのが休日です。日曜日はもちろんのこと、祝日を含めた連休などが一目でわかるようにしました。
祝日はいつで連休はいつで・・・、なんだかワクワクしてきませんか?

もちろん毎月のカレンダーにもこだわりは満載です。文字のスタイルは読みやすいけど少しおしゃれに、大きさは書くスペースを邪魔しないギリギリの大きさをチョイス。一週間単位で予定が把握できるように、縦の罫線より横の罫線が少し太くなっています。
そのほかにも、TONE REVERSAL DIARYには「読みやすさ」へのこだわりがギュッと詰まっているのです。

黒い紙に白いペンで書く

マンスリーカレンダーの写真

"紙は白いもの" "ペンは黒いもの" そんな常識を私たちは覆します。
みなさんがこれまで触れてきた紙は、そのほとんどが白色だったと思います。しかし、白には光を反射する特性があり、日光の下や暗い場所でのスポットライトなど、強い光源があると人の目には白が眩しく感じてしまいます。
ふと、私たちは思いました。

「黒い紙に白いペンで書いて見たらどうなるだろう?」

――すると、これまでの白い紙で感じていた眩しさ・文字の読みにくさが解消されたのです。
この感動は、実際に手に取ってみないと味わえません!

そしてその感動を皆さんに伝えたい。
TONE REVERSAL DIARYでは、全てのページに黒の上質紙を使用し、手帳と合わせて発色の良い三菱鉛筆製の白いボールペンをセットにして販売しています。
この手帳を開いたときの質感と書いたときの感動を、是非味わってみてください。

”書くスペース”へのこだわり

フリースペースの写真

TONE REVERSAL DIARYは読みやすさを追求することで、文字の大きさが大きく、また白いペンの発色を担保するため、0.7mm以上のボールペンの使用を推奨しています。
ですが結果的には、一般的なマンスリータイプの手帳に比べて書くスペースが狭くなってしまっていることに繋がってしまいます。そこで私たちは、マンスリーの後に1か月1ページ分のフリースペースを設けました。

仕事の会議や友人との会話で生じる、ちょっとしたメモを十分に書き留めることができます。またフリースペースには罫線が一切ないので、自分の書きたい文字の大きさでゆったり書くことが出来ます。写真やプリクラなどもフリースペースに貼ると、また一段と素敵な思い出を作るということも出来ます。
皆さんの個性に合わせて、自由に使えるのがこのTONE REVERSAL DIARYなのです。

”開きやすさ”それは手帳の命

PUR製本の写真

これから1年間、付き合っていく手帳――。大事に使い込んでいきたいですよね。
だから私たちは「開きやすさ」と「耐久性」にもこだわりました。

TONE REVERSAL DIARYには、PUR製本と呼ばれる最新の製本技術を採用しています。
この製本方法は写真集や辞書などに使われるほど、とても開きがっての良い製本方法です。つまりTONE REVERSAL DIARYは、届いたその日からあなたの手に馴染み、片手でスラスラと予定を書き込むことが出来るのです。

更に、PUR製本は耐久性も抜群です。それは一般的なホットボンド方式のそれとは比べものになりません。
TONE REVERSAL DIARYがあれば、あなたの1年間の予定を大切に持ち歩くことが出来るでしょう。

開発者たちの想い

TONE REVERSAL DIARYの最大のこだわりは、なんといっても"読みやすいこと"。
なぜそこまで読みやすさにこだわるのか。その理由はこの手帳の開発経緯にありました。

株式会社アーチャレジー、この会社はもともと視覚障害者による視覚障害者のための総合支援ベンチャーです。
そんな会社が、"目の見えにくい方でも使える手帳を"と思い立ったのが、開発のきっかけでした。
読みやすく、持ち運べて、スタイリッシュなデザインで、何よりも目に優しい――。そんないくつもの難題を突き付けられながら、私たちは開発を進めました。
そうして完成した手帳は、これまでに見たことのない、既成概念を覆すようなものでした。

目の見えにくい人が使いやすいなら、普通の人の目にも優しいはず。
ふと思った私たちは、目の見えにくい方以外の人がこの手帳を活用できないかを模索し始めます。
カラーペン、蛍光ペンに始まり、付箋やシール、写真やプリクラなど、様々なものをためし、たどり着いたのがこのページに書かれている使い方です。

手帳をもっと、誰にでも使えるものに。私たちはこれをもっとうに、これからも手帳を作り続けていきます。

開発者:森谷茜からのコメント